<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>川田とらお　活動報告</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://katudou.torao.info/" /><modified>2008-11-19T12:33:40+09:00</modified><tagline>ふだんの　くらしの　しあわせを　実現するために

</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>長寿を祝う会とぽかぽかコンサート</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://katudou.torao.info/?eid=970428" /><id>http://katudou.torao.info/?eid=970428</id><issued>2008-11-16T22:17:03+09:00</issued><modified>2008-11-19T03:17:38Z</modified><created>2008-11-16T13:17:03Z</created><summary>この時期地域では、多様なイベントが行なわれています。

今日は、その中でも福祉関係の団体に参加させていただきました。

１、長寿を祝う会 in武蔵台公民館



長寿を祝う会は、私もメンバーとして関わらせていただいている地元のこま武蔵台福祉ネットが主催し...</summary><author><name>川田とらお</name></author><dc:subject>活動報告</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">この時期地域では、多様なイベントが行なわれています。<br />
<br />
今日は、その中でも福祉関係の団体に参加させていただきました。<br />
<br />
<strong><span style="color:#008000">１、長寿を祝う会 in武蔵台公民館</span></strong><br />
<br />
<a href="images/CIMG2829.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG2829.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
長寿を祝う会は、私もメンバーとして関わらせていただいている地元のこま武蔵台福祉ネットが主催した、地域のお年寄りの皆様をお招きしてのお楽しみ会です。個人的には、イベントの名称がとても気に入っています。<br />
<br />
お楽しみ会では、地域で活躍しているコーラスグループ、武蔵台小学校のバトンクラブのみなさん、隣町からよさこいソーランのグループなど、多様な団体の発表がありました。<br />
<br />
特にコーラスやよさこいでは、参加者の皆さんも一緒になって、歌い・参加されており、とても楽しそうでした。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><strong>２、ぽかぽかコンサートin生涯学習センター</strong></span><br />
<br />
<a href="images/CIMG2833.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG2833.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
こちらは、精神障がいをお持ちの方とその家族会である「みのり会」が主催したコンサートです。ピアノあり、ハーモニカあり、合唱あり、最後には舞踊や演歌もあり、本当に多様な音楽を楽しむことが出来ました。<br />
<br />
飛び入り参加で、当事者の方のウクレレ演奏などもあり、とても盛り上がっていました。<br />
<br />
終わりの言葉にあった「こんなに暖かなコンサートは始めて」という言葉に非常に共感しました。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">イベントを通して人と人とがつながっていく。</span><br />
<br />
私も前の職場では、地域の多様なイベントを企画する仕事をしていました。<br />
イベントを企画していると、つい目先の事業や事務に追われてしまいますが、一番大切なのは「その事業を通して、どう人がつながりあえたか、感動を共有できたか、思いを共有できたか」ということです。<br />
今回参加したイベントはどちらも、手作りで思いの込めれた素敵なイベントでした。<br />
<br />
主催者のみなさん。ありがとうございました。</span>]]></content></entry><entry><title>巾着田ネイチャーコンサート2008</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://katudou.torao.info/?eid=970437" /><id>http://katudou.torao.info/?eid=970437</id><issued>2008-11-15T22:32:20+09:00</issued><modified>2008-11-19T03:33:40Z</modified><created>2008-11-15T13:32:20Z</created><summary>ＨＰやこのブログでもたびたび告知をしていた、第５回巾着田ネイチャーコンサートが実施されました。



来場者は　８００人！！

主催は、市民によるまちづくりを実践する「日高まちづくり研究所」、スタッフも演奏者もみんなボランティアで、巾着田の景色を楽しみ...</summary><author><name>川田とらお</name></author><dc:subject>活動報告</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">ＨＰやこのブログでもたびたび告知をしていた、第５回巾着田ネイチャーコンサートが実施されました。<br />
<br />
<a href="images/CIMG2814.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG2814.JPG.400px.png" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<strong><span style="font-size:x-large;">来場者は　８００人！！</span></strong><br />
<br />
主催は、市民によるまちづくりを実践する「日高まちづくり研究所」、スタッフも演奏者もみんなボランティアで、巾着田の景色を楽しみながら、音楽に酔いしれるひと時を作り出しました。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">今年は２会場にチャレンジ</span><br />
夢は、巾着田全体をステージにした音楽祭。そんな思いで第五回目となる今回は、会場を２つにして実施しました。<br />
スタッフの配置や、互いの会場の音が混ざったりと色々と課題はありましたが、それでもどちらの会場でも多くの方が音楽を聞き入っていました。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">今年も大人気の焼きそば</span><br />
私も、去年からまちづくり研究所のメンバーとして関わらせていただいたいます。去年に引き続き、会場の準備＆方付けそして模擬店の焼きそばづくりを一日やらせていただきました。今年は、他の食べ物も色々出ていましたが、出来立て焼きそばは今回も大人気でした。<br />
<br />
<a href="images/CIMG2816.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG2816.JPG.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<span style="color:#008000">フリマや他団体の出店も</span><br />
今回は、２ステージに増やすと同時に、フリーマーケットや福祉団体の出店（食事やアクセサリーなど）がありました。売り上げの心配もありましたが、来場者が昨年より大幅に伸びたため賑わっていました。<br />
<br />
<span style="color:#FF6633">一緒に関わる人募集中</span><br />
「市民にできることを、楽しく、市民の手で」それが、この団体そしてイベントの目的であり、魅力だと思います。<br />
今後さらに多くの方と協力しあいながら、このイベントが大きくなっていければと思います。<br />
<br />
イベントの関わっていただいた皆様。<br />
参加いただいた皆様ありがとうございます。</span>]]></content></entry><entry><title>日高市民祭り</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://katudou.torao.info/?eid=958171" /><id>http://katudou.torao.info/?eid=958171</id><issued>2008-11-09T22:01:20+09:00</issued><modified>2008-11-10T01:02:43Z</modified><created>2008-11-09T13:01:20Z</created><summary>昨日と今日は、日高市民祭りが行なわれていました。
今日は、その市民祭りに参加してきました。



日高の特産品がづらり
すっかり冬が到来し寒い一日でしたが、会場では温かいうどんや高麗鍋、サイボクのウィンナーなど温かい地元特産品が目白押し。
ブルーベリー...</summary><author><name>川田とらお</name></author><dc:subject>活動報告</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">昨日と今日は、日高市民祭りが行なわれていました。<br />
今日は、その市民祭りに参加してきました。<br />
<br />
<a href="images/CIMG2796.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG2796.JPG.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><a href="images/CIMG2797.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG2797.JPG.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<span style="color:#008000">日高の特産品がづらり</span><br />
すっかり冬が到来し寒い一日でしたが、会場では温かいうどんや高麗鍋、サイボクのウィンナーなど温かい地元特産品が目白押し。<br />
ブルーベリーや栗などの特産品コーナーもあり、この会場で日高の美味しい食べ物が一通り食べられるのではないかというくらい充実していました。<br />
私も、今回始めて高麗鍋を食べることができ、心も体も温まりました。<br />
<br />
<a href="images/CIMG2795.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG2795.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
<span style="color:#0000FF">今年初めての試み「みんなの広場だよ全員集合08」コーナー</span><br />
今年の市民祭りで初めて行なわれた取組みに市民活動団体の紹介コーナー「みんなの広場だよ全員集合08がありました。」<br />
これは、市内の市民活動団体の活動内容やいつ活動しているかなどを紹介したコーナーで、お祭りに訪れた方々にも活動のことをもっと知ってもらい、活動に参加してもらうきっかけにしてもらえればとの思いもあり実施されたコーナーです。<br />
<br />
第一回目ということもあり、大々的な紹介まではいきませんでしたが、立ち寄った人たちが熱心に団体の紹介カードを読んでいました。<br />
<br />
来年度は、さらに発展した取組みができればと思います。<br />
<br />
その他にも、ステージでの発表や野菜の品評会など、日高市の魅力満載のイベントでした。<br />
<br />
実施にあたってご協力いただいた皆様ありがとうございました。</span>]]></content></entry><entry><title>山中議会in松戸市</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://katudou.torao.info/?eid=958164" /><id>http://katudou.torao.info/?eid=958164</id><issued>2008-11-08T22:40:47+09:00</issued><modified>2008-11-10T00:43:23Z</modified><created>2008-11-08T13:40:47Z</created><summary>今日は、私と同じ年で千葉県松戸市で市議会議員をしている、山中啓之さんにお招きいただき、彼の主催している「山中議会」のゲストスピーカーとして参加してきました。
山中啓之さんのＨＰは　こちら



市民が主役の模擬議会=山中議会
山中議会というネーミングは...</summary><author><name>川田とらお</name></author><dc:subject>活動報告</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">今日は、私と同じ年で千葉県松戸市で市議会議員をしている、山中啓之さんにお招きいただき、彼の主催している「山中議会」のゲストスピーカーとして参加してきました。<br />
山中啓之さんのＨＰは　<a href="http://k-ji.jp/" target="_blank">こちら</a><br />
<br />
<a href="images/PB080018.JPG" target="_blank"><img src="images/PB080018.JPG.400px.png" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<strong><span style="color:#FF0000">市民が主役の模擬議会=山中議会</span></strong><br />
山中議会というネーミングは、山中さんが主催する議会ということですが、その中身はいわゆる議会報告会とは大きく異なった内容でした。<br />
<br />
<strong>「参加した市民が議員だとしたら、どう考える？」</strong><br />
まさにこのテーマを実践したのが今回の模擬議会。<br />
参加した市民の方と一つは主催者側で用意したテーマ、最近議会でも議題に上がった「公務員の給与・報酬を上げるのに賛成か反対か」そして、もう一つは参加者にアンケートをとり最も関心が高かった内容「議員の定数削減」。<br />
この２つのテーマについて、それぞれ１時間ほど山中さんが議長に扮し、議会と同じような進行方法をとりながら会場の方々と意見交換を行い、最後に決議をとりました。<br />
<br />
<span style="color:#008000"><strong>☆公務員の給与アップについて</strong></span><br />
<strong>反対主な意見</strong><br />
　　○民間との比較で給与をあげることじたい間違っている。<br />
　　○不祥事続きの公務員に今給与を上げるのはおかしい<br />
<strong>賛成主な意見</strong><br />
　　○若手職員の給与アップには賛成<br />
　　○一部のまったく働いていない公務員をどうにかしなければいけない。<br />
<strong>結　論</strong><br />
　　○公務員がどうすればしっかりと働くのかその仕組みを創る。<br />
　　○公務員の評価をしっかりと行なう仕組みをつくる。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><strong>☆議員削減について</strong></span><br />
<strong>反対主な意見</strong><br />
　　○議員が減った時、有利になるのは行政。最終的に市民に不利益が。<br />
<strong>賛成主な意見</strong><br />
　　○今の議員が何をしてるのかまったく見えてこない<br />
　　○市全体のことを考えるのなら４６人は多すぎ<br />
<strong>結　論</strong><br />
　　○定数削減については、賛成。<br />
　　○議員の活動がより見えるような議会改革が必要。<br />
<br />
会場には、私と同世代で頑張っている議員の方々も集まり、議員市民の垣根なく、積極的な議論が展開されました。<br />
<br />
結論部分については、責任を持って山中さんが議会･行政に発信を行なっていくことを約束し、会を終了しました。<br />
<br />
<span style="color:#FF3333">双方向の関係作り</span><br />
一方的に議員が話す報告会から、まさに市民が主役となって議論する場として今回の取組みは非常に面白い会でした。日高市でも私の取組みの中に取り入れていきたいと考えています。<br />
その際には、今回は主催者であった山中さんのゲストスピーカーとしてお呼びしたいと思います。<br />
<a href="images/CIMG2792.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG2792.JPG.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a></span>]]></content></entry><entry><title>武蔵台中学校　創立20周年記念</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://katudou.torao.info/?eid=949643" /><id>http://katudou.torao.info/?eid=949643</id><issued>2008-11-01T23:16:55+09:00</issued><modified>2008-11-01T23:18:33Z</modified><created>2008-11-01T14:16:55Z</created><summary>今日は、地元武蔵台中学校の創立20周年記念にお招きいただきました。



今年でちょうど、成人式。
　校長先生のお話では、最初武蔵台ができた頃はまだ、武蔵台中学校は無く遠く高麗中学校まで通っていたそうです。ちょうど、平成元年から中学校ができ、平成３年には...</summary><author><name>川田とらお</name></author><dc:subject>活動報告</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">今日は、地元武蔵台中学校の創立20周年記念にお招きいただきました。<br />
<br />
<a href="images/111111.JPG" target="_blank"><img src="images/111111.JPG.400px.png" width="400" height="260" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<span style="color:#FF0000">今年でちょうど、成人式。</span><br />
　校長先生のお話では、最初武蔵台ができた頃はまだ、武蔵台中学校は無く遠く高麗中学校まで通っていたそうです。ちょうど、平成元年から中学校ができ、平成３年には６００人以上（現在は約170名）の生徒さんがこの学び舎で過ごされていたとのことでした。<br />
<br />
これまでの準備や当日の進行などは、地域の方々やＰＴＡが中心となった実行委員会によって行なわれており、地域と一体となった武蔵台中学校らしい式典でした。<br />
<br />
<a href="images/CIMG2788.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG2788.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
式典後は、校内音楽祭が開かれ生徒達の合唱が体育館に響き渡りました。<br />
<br />
実行委員の皆様。お疲れ様でした。<br />
<br />
※なお、２０周年記念といて発行された記念誌に地元市議会議員として寄稿させていた文も掲載させていただきます。<br />
<br />
このたびは、武蔵台中学校創立２０周年おめでとうございます。<br />
学校教職員の皆様、PTAの皆様、地域の皆様のご尽力によりこのような日を迎えられることに感謝いたします。<br />
今は大学生になる私の妹が武蔵台中学校にお世話になりました。中学校のことを思い出すと「高台にある学校なので、部活のあと学校から見える景色はほんとうに綺麗だった」とのこと。自然に恵まれた校舎は心身を育む場としては、これ以上ない環境だと思います。<br />
２０歳といえば、人間ではちょうど成人を迎えたことになります。２０年の間にこの学び舎で育ち、巣立っていった生徒は数知れません。少し地域に目を移すと、武蔵台・横手台に若者が少なくなってきている現状があります。最初に巣立った皆さんはすでに３０台に入って子育てが始まっている方々も多いのではないでしょうか。地域に住む若者の一人として、そんな武蔵台中学校と共に育った方々がこの学び舎の近くに帰ってきてくださり、その子どもさんたちがまた武蔵台中学校で成長することになればと願っています。<br />
簡単ではございますが、お祝いの言葉とさせていただきます。<br />
<br />
日高市議会議員　川田虎男</span>]]></content></entry><entry><title>国際交流協会講演会「これからの民間国際交流について」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://katudou.torao.info/?eid=941415" /><id>http://katudou.torao.info/?eid=941415</id><issued>2008-10-27T12:02:40+09:00</issued><modified>2008-10-27T03:02:40Z</modified><created>2008-10-27T03:02:40Z</created><summary>本日は、国際交流協会の講演会を聞きに行きました。

テーマ：これからの民間国際交流について
講　師：東京国際大学　副学長　遠藤克弥氏



内なる国際交流
　国際交流、特に第二の国際交流とも言われる、「この日高で働き、移り住んくる外国人」の方に関しては...</summary><author><name>川田とらお</name></author><dc:subject>活動報告</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">本日は、国際交流協会の講演会を聞きに行きました。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">テーマ：これからの民間国際交流について<br />
講　師：東京国際大学　副学長　遠藤克弥氏</span></strong><br />
<br />
<a href="images/CIMG2772.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG2772.JPG.400px.png" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<span style="color:#008000">内なる国際交流</span><br />
　国際交流、特に第二の国際交流とも言われる、「この日高で働き、移り住んくる外国人」の方に関しては、私自身の重点的な政策テーマでもあります。<br />
　先日、ブログにも更新しましたが、岐阜県可児市のように、将来的には人口の１割近い人たちが外国人になることも充分考えられると思っています。<br />
<br />
　特に、圏央道の完成により企業が増加していますが、結果として外国人労働者の増加にもつながっていると考えられます。<br />
<br />
　ちなみに、現在の日高市内に暮らしている外国人の方は約７００名で国数は３０カ国を超えています。可児市のように、人口の７％を占めるほどにはいたっていませんが、今後ますます人口が増加していくことが予想されます。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">外国人から隣人へ</span><br />
　今日の話も国際化がもたらした大きな変化として<br />
「外国人」から「隣人」へ<br />
というテーマがあげられていました。<br />
従来の国際交流は、「外の国＝いつかは帰る人」との交流を意識していましたが、今起こっているのは、外から来た人が「日本に定住化する」すなわち「ご近所の住人になる」ことが増えています。<br />
<br />
　同じ地域住民として、生活することにより当然葛藤も生じてくることが予想されます。<br />
　先生のご指摘では「日本は島国の家族社会で、言わなくても分かる、ぶつかり合わない、危機回避型の社会性を持っているが、これからは、目の前の危機を回避するのではなく、問題を受けとめ解決していく即ち、受け入れて認め合っていくことが重要」とのことでした。<br />
<br />
一言に「多文化共生」というのは簡単ですが、今から考え取り組んでいかなければならないとのことでした。<br />
<br />
今後もこの地域の国際交流の視点についてしっかりと学び、国際交流協会をはじめ地域で活動しているＮＰＯを協力してやっていきたいと思います。<br />
<br />
講演会を主催してくださった皆様ありがとうございました。</span>]]></content></entry><entry><title>高麗駅前　朝立ち</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://katudou.torao.info/?eid=941403" /><id>http://katudou.torao.info/?eid=941403</id><issued>2008-10-24T22:41:36+09:00</issued><modified>2008-10-27T02:42:20Z</modified><created>2008-10-24T13:41:36Z</created><summary>今日は朝６時半より、地元高麗駅前で前衆議院議員の五十嵐ふみひこさんとともに、党のニュースの配布と街頭演説を行ないました。



あいにくの小雨でしたが、通勤する方々からは
「今の政権ではもうやっていけない。早く交代してくれ」
「今までは他を応援してたけ...</summary><author><name>川田とらお</name></author><dc:subject>活動報告</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">今日は朝６時半より、地元高麗駅前で前衆議院議員の<a href="http://garachan.com/index_pc.html" target="_blank">五十嵐ふみひこ</a>さんとともに、党のニュースの配布と街頭演説を行ないました。<br />
<br />
<a href="images/CIMG2769.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG2769.JPG.400px.png" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
あいにくの小雨でしたが、通勤する方々からは<br />
「今の政権ではもうやっていけない。早く交代してくれ」<br />
「今までは他を応援してたけど、今回は民主党だ」<br />
<br />
など、温かい言葉をかけていただきました。<br />
<br />
<a href="http://garachan.com/index_pc.html" target="_blank">五十嵐ふみひこ</a>さんは、最近手に入れたピンマイクを活用し、身振り手振りも入れながら、現在の国の現状と民主党の政策について訴えを行ないました。<br />
<br />
また、私の方でも地方自治から見る政権交代や日高で起きている政策課題について訴えを行ないました。<br />
<br />
今後も引き続き、市内の各駅やスーパー前にて、街頭活動を行なっていきます。</span>]]></content></entry><entry><title>日高市の国際交流＆多文化共生</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://katudou.torao.info/?eid=934708" /><id>http://katudou.torao.info/?eid=934708</id><issued>2008-10-21T19:54:33+09:00</issued><modified>2008-10-21T11:29:50Z</modified><created>2008-10-21T10:54:33Z</created><summary>地域に暮らしていらっしゃる外国人の方々と地域の方々とがこの日高の中で共に暮らしていける社会にしていくこと。それは、私の願いであり取り組んでいかなければいけないテーマの一つです。



今日は、そのような外国人の方々の支援を行なっている市内のNPO法人で、...</summary><author><name>川田とらお</name></author><dc:subject>活動報告</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">地域に暮らしていらっしゃる外国人の方々と地域の方々とがこの日高の中で共に暮らしていける社会にしていくこと。それは、私の願いであり取り組んでいかなければいけないテーマの一つです。<br />
<br />
<a href="images/CIMG2753.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG2753.JPG.400px.png" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
今日は、そのような外国人の方々の支援を行なっている市内のNPO法人で、私が外国人支援のことで行政に対する一般質問を行った際も色々なアドバイスをいただいたNPOクライスのイベントに参加してきました。<br />
<strong>NPOクライスのホームページは　<a href="http://www.geocities.jp/chachatkreis/" target="_blank">こちら</a></strong><br />
<br />
<span style="color:#008000">市と協働した外国人の居場所作り</span><br />
「楽しみながら互いの文化をすることにより多文化共生の街づくりに貢献！」と題して行なわれた、明るい日高元気な日高づくりinクライス。これは、地域の方々も外国人の方々も気軽に集える場所を作り、地域のつながり作りや相談のきっかけにしてもらうために、市との協働事業として実施した取組みです。<br />
<br />
<span style="color:#000099">今回は南国バージョン</span><br />
　第一回目となる今回は、「南国バージョン」ということで、南国の料理（なんと無料！！）を食べた後、ショータイムではフラダンスのグループの皆さんの踊りを楽しみました。<br />
会場は多くの人で溢れ、最後は参加者全員でフラダンスを踊りました。<br />
<br />
<a href="images/CIMG2759.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG2759.JPG.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><a href="images/CIMG2763.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG2763.JPG.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<span style="color:#FF0000">次回は韓国＆日本バージョン</span><br />
<strong>日程：１１月４日（火）１２：００〜１３：３０<br />
会場：茶☆Chatクライス（原宿349-2）<br />
?：042-985-2060<br />
内容：ランチは韓国と日本料理。ショータイムはマンドリンを予定</strong><br />
※申込み不要・参加費無料ですので、どなたでもぜひご参加ください。<br />
<br />
このような機会を通して、より日高市内の多文化共生・国際交流が進んでいければと思います。<br />
クライスのみなさんありがとうございました。</span>]]></content></entry><entry><title>高麗神社例祭＆学童まつり</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://katudou.torao.info/?eid=934691" /><id>http://katudou.torao.info/?eid=934691</id><issued>2008-10-19T22:31:49+09:00</issued><modified>2008-10-21T10:35:05Z</modified><created>2008-10-19T13:31:49Z</created><summary>今日はイベント盛りだくさんの日でした。

?武蔵台自治会防災訓練

　私の方は、３０分後に控えた高麗神社のお祭りに参加するため、一番初めの頃しか参加できませんでしが、地域の方々が集まって、炊き出しや消防署職員の方の協力による訓練も行なわれました。

?高...</summary><author><name>川田とらお</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">今日はイベント盛りだくさんの日でした。<br />
<br />
<strong>?武蔵台自治会防災訓練</strong><br />
<a href="images/CIMG2738.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG2738.JPG.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
　私の方は、３０分後に控えた高麗神社のお祭りに参加するため、一番初めの頃しか参加できませんでしが、地域の方々が集まって、炊き出しや消防署職員の方の協力による訓練も行なわれました。<br />
<br />
<span style="color:#008000"><strong>?高麗神社　例大祭</strong></span><br />
<a href="images/CIMG2741.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG2741.JPG.400px.png" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
　例大祭とは、秋の実りを神様に感謝するお祭りで、毎年１０月に行なわれる行事とのことでした。<br />
　今回初めて参加させていただきましたが、終始厳かな空気に包まれ大変緊張しました。市長をはじめ１００人を超える方々が訪れともに、祭りに参加していました。<br />
　高麗の地域に脈々と受け継がれる、文化を体感する貴重な機会となりました。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><strong>?学童まつり</strong></span><br />
<a href="images/CIMG2750.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG2750.JPG.400px.png" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
　日高市内の学童が一同に集まって行なわれる学童祭り。今年もたくさんの子どもたちで賑わっていました。<br />
　午後からの参加だったため残念ながら食べ物は全て売切れでしたが、日高の元気な子どもたちにたくさん会うことができ、こちらも元気をいただきました。<br />
<br />
　また、私が所属しているNPOと県が協働で実施している、「お父さんのヤキイモタイム」という事業の宣伝もさせていただきました。<br />
<br />
まちのいたるところで、地域のつながりを活かしながら、また多くの方々の支えによって町が息づいていることを実感した一日でした。<br />
イベントの関わっていただいたみなさんありがとうございました。</span>]]></content></entry><entry><title>文教厚生常任委員会視察　３日目　山梨県南アルプス市</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://katudou.torao.info/?eid=934641" /><id>http://katudou.torao.info/?eid=934641</id><issued>2008-10-17T22:41:25+09:00</issued><modified>2008-10-21T09:43:56Z</modified><created>2008-10-17T13:41:25Z</created><summary>視察最終日の３日目は、山梨県南アルプス市に研修にうかがいました。
研修の内容は、今年度日高市でも事業がスタートした、「地域福祉計画の取り組み」です。
※川田作成の視察研修報告書より



１、南アルプス市の概要
人口　約７３，０００人
平成１５年に６町...</summary><author><name>川田とらお</name></author><dc:subject>議会報告</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">視察最終日の３日目は、山梨県南アルプス市に研修にうかがいました。<br />
研修の内容は、今年度日高市でも事業がスタートした、「<strong><span style="font-size:large;">地域福祉計画の取り組み」</span></strong>です。<br />
<span style="font-size:small;">※川田作成の視察研修報告書より</span><br />
<br />
<a href="images/CIMG2731.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG2731.JPG.400px.png" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<strong>１、南アルプス市の概要</strong><br />
人口　約７３，０００人<br />
平成１５年に６町村が合併し現在の市となった。南アルプスという名前の通り、市内には３０００ｍ級の山々が南アルプス山系となっている。<br />
<em>南アルプス市のホームページは　<a href="http://www.city.minami-alps.yamanashi.jp/" target="_blank">こちら</a></em><br />
<br />
<strong>２、事業内容</strong><br />
地域福祉計画<br />
☆市民参加の状況について<br />
☆進行管理について<br />
☆市民の活動状況について<br />
☆町村合併の影響<br />
上記の内容についてそれぞれ詳しい説明をいただきました。<br />
<br />
<span style="color:#008000">社会福祉協議会の地域福祉活動計画の役割（地域福祉計画=行政との役割分担）</span><br />
?住民自身の活動の計画化<br />
?社会福祉協議会の実施する施策<br />
?計画策定を目的とするのではなく、策定を通して何に気づき行動するかを重視<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">行政との連携と役割分担</span><br />
☆地域福祉の推進という目標は同じ<br />
☆行政の役割は、市全体の関わる政策の実施<br />
☆社協の役割は、住民自身の活動計画＆社協の実施計画<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF00CC">質疑応答</span><br />
<strong>☆合併以前のものもあると思うが、削減に当たっての批判などはなかったのか。</strong><br />
→支所を事業所に格下げしたことは批判された。本署に集中されてしまったため、現在は一度本署に出勤して支所に出所している。何かあれば、すぐに地域に出向いて地域の人との関係を大切にしながらやっているので徐々に理解されていっていると思う。<br />
<br />
<strong>☆地域福祉計画の位置づけはどのようになっているのか？</strong><br />
?総合計画（部門計画として位置づけ）　?健康増進計画の設定　など多様な計画がからみながら、実施している。特に計画策定に当たっては、次世代育成支援地域行動計画・障害者計画を含めた形で策定した。<br />
<br />
<strong>☆コミュニティソーシャルワーカーの設置は考えていないか？</strong><br />
→市としては一極集中型で検討している。現在は専門家配置というスタイルは考えていない。逆に日高市でどのような形でソーシャルワーカーを育成しているのか教えてほしい。<br />
<br />
<strong>☆合併による影響はどのようなものがあるか？</strong><br />
→介護保険は広域で実施しており、事業計画も広域で定めていたため大きな影響は無かった。<br />
→地域性としては以前から関係性がありまとまって地域であり、中心部から３０分（車）圏内で移動する事が可能。そのため、合併してもそこまで大きな問題は生じていない。<br />
→効率性を考え、一つにした方がいいものは一つに。各地域に必要なものはそれぞれの地域で実施するようにしている。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#006600">感　想</span><br />
　日高市では、昨年度地域福祉計画を策定し今年度から計画を実施し始めている。また、地域福祉活動計画については、これから社会福祉協議会で策定を予定しているとのことである。そういう意味で、日高市の取組みの数年後を見るうえでも有意義な研修となった。南アルプス市の計画の特徴として、他の福祉に関わる行政計画と一緒にした点であると考えられる。そのため、具体的な数値目標の設定なども盛り込まれ進行管理についても、目標値・計画当初の値・現在の値と容易に比較が出来るよう整理されていた。この手法は日高市の福祉計画の進行管理をチェックする時にも有効であると考えられる。<br />
　また、日高市と計画の内容を比較した際、南アルプス市の取組みの中には「ホースセラピー（馬を使った心身を癒す乗馬療法）」という地域独特の取り組みがあることが分かった。また、日高市においては「コミュニティソーシャルワーカーの育成と配置」という点が特徴的であり、逆に南アルプス市の職員よりどのような取組みをしているかという質問をいただいた。この日高市の特徴を活かした施策を展開していきたい。<br />
　今回の研修のもう一つの特徴として、通常行政施策のみの研修である議員研修において、社会福祉協議会も含めた形で話を聞けたことが上げられる。通常、地域での支えあいなどいわゆる地域福祉の推進には、行政と社協そして、民生委員などの住民の協力が不可欠だといわれている。今回の視察では、行政という一側面だけでなくもう一つの面からも南アルプス市の取組みを知ることができた貴重な研修であった。</span>]]></content></entry><entry><title>文教厚生常任委員会視察　２日目　静岡県袋井市</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://katudou.torao.info/?eid=934506" /><id>http://katudou.torao.info/?eid=934506</id><issued>2008-10-16T22:03:16+09:00</issued><modified>2008-10-21T09:15:04Z</modified><created>2008-10-16T13:03:16Z</created><summary>視察の２日目は、静岡県袋井市にお邪魔しました。

研修内容は、「健康づくり事業・健康チャレンジ！！すまいる運動について」



１、市の概要
人口　８５，０００人
平均年齢４０代で、県内では非常に若い世代が多い市。
子育て支援策と健康づくりに力を入れて...</summary><author><name>川田とらお</name></author><dc:subject>議会報告</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">視察の２日目は、静岡県袋井市にお邪魔しました。<br />
<br />
研修内容は、<strong><span style="font-size:large;">「健康づくり事業・健康チャレンジ！！すまいる運動について」</span></strong><br />
<br />
<a href="images/CIMG2730.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG2730.JPG.400px.png" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<strong>１、市の概要</strong><br />
人口　８５，０００人<br />
平均年齢４０代で、県内では非常に若い世代が多い市。<br />
子育て支援策と健康づくりに力を入れている。<br />
袋井市のホームページは　<a href="http://www.city.fukuroi.shizuoka.jp/" target="_blank">こちら</a><br />
<br />
<strong>２、事業内容</strong><br />
目　標：生活習慣病の予防→「健康寿命の延伸」と「将来的な医療費の削減」<br />
健康づくりの環境整備<br />
１次予防<br />
☆健康推進者の養成（健康運動リーダー・食生活推進員）<br />
☆事業推進（健康運動と健康スポーツ・食育【地産地消・旬菜】）<br />
☆エアロビックとウォーキングの推進<br />
<br />
<span style="color:#008000">具体的事業</span><br />
?健康づくり講演会<br />
?健康づくりアドバイザー会議<br />
?健康ウオーク普及推進事業（ツーデーウオーク・ウオーキングキャラバン・ウオーキングコースづくりなど）<br />
?健康フロンティア事業（健康学習会・<br />
?官学協働健康アップ事業（中高年齢者健康運動プログラム開発普及事業・幼児体力向上遊び運動プログラム開発普及事業）<br />
<br />
<a href="images/CIMG2729.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG2729.JPG.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<span style="color:#FF0000">健康チャレンジ！！スマイル運動【健康マイレージ制度】</span><br />
背景：自動車社会・技術革新・物流食産業の発展・グローバル化<br />
結果：「歩く」意識の低下・「動く」機会の減少・過食偏食の傾向・ストレスの増加<br />
※意識してやっていかないと健康を維持できない<br />
<br />
※メタボ検診は追い風となっている。<br />
メタボ放置→慢性疾患への危険が上昇→医療費の上昇<br />
<br />
<strong>マイレージ制度とは？</strong><br />
健康づくりをポイント化し、溜まったポイントと公共施設利用券を交換、あるいは、学校やNPOなどへのポイント寄付を通じて社会貢献ができる。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">実際のプログラム</span><br />
?健康づくりの実践と記録<br />
?実践状況をポイント化<br />
?学校やNPOなどへポイント寄付=町の活性化＆公共施設利用券と交換=さらなる健康増進<br />
<br />
<strong>実際の参加状況</strong>：２０８１名（Ｈ１８年度）→１７６３名（Ｈ１９）<br />
認知率は４０％程度<br />
目標は２万人（総合計画）のため、まだまだ達成にはいたっていない。<br />
<br />
<br />
課　題：なかなか個人の意識を変えるのは難しい。浸透しているとは言えない状況<br />
<br />
<span style="color:#FF00FF">質疑応答</span><br />
<strong>☆企業との連携としてスポンサーなどをやってもらうことはないか？</strong><br />
→現在の所は行っていないが、今後の検討課題<br />
<br />
<strong>☆日本一健康文化都市を歌った理由は何か？</strong><br />
→生活習慣病の死亡率が県下では一番低いということはあるが、あくまでも気持ちの問題として捉えている。具体的な数値で考えているわけではない。<br />
<br />
<strong>☆介護保険の介護予防事業との連携はあるのか？</strong><br />
→老人クラブなどへの働きかけを行っている。意識を高めているというスタイルでやっている。介護予防事業とは別の事業として実施している。<br />
<br />
<strong>☆成果はどのように図っているか？医療費の削減は目に見えているのか？</strong><br />
→現在のところはまだ成果として見えるものはない。意識を高めるのが第一義なのでそこの重点的に行っている。<br />
<br />
<strong>☆制度の立ち上げの詳しい経過？</strong><br />
→Ｈ１８年度からの事業。健康づくりを計画的に進めていくにはどうしたらいいのか？を検討した結果職員の中からでてきたアイディア。<br />
<br />
<strong>☆予算がどれくらい掛かっているか？</strong><br />
→平成２０年度　予算５７１万（内報償費２００万円）報償費と印刷製本費が主　平成１９年度　決算３６１万円（内報償費１６１万円）<br />
<br />
<br />
<strong>☆特定検診の結果を活かして活用できるといいのではないか？</strong><br />
→狙いとしてはぜひタイアップさせたい。<br />
<br />
<strong>☆浸透を図るときに何が有効か？</strong><br />
→人づてが確実。一つ一つ団体に出て行って説明する。子どもを通して一緒にやってもらう。健康づくり推進員（２９０人程度）による拡大。公民館事業との連携。民間フィットネスクラブとの連携。足で地道に稼ぐしかない。<br />
<br />
<span style="color:#000099">感　想</span><br />
　高齢化の進展による、医療費の自然増加は日高市に限らず全国の自治体で抱えている課題である。今回研修で学んだ取り組みは、まだまだ導入段階であり、目に見える成果が出るには時間が掛かる物である。しかし、病気になった後の治療ではなく、「病気にならない健康維持」を目標に具体的な事業を総合的に展開することにより市民への意識を高めているという成果が確認された。<br />
　また、健康マイレージとして健康増進の自主的な取り組みを公的に評価し、そのポイントを公共施設の利用料や団体への寄付など社会貢献にもつなげられるなどの工夫をおこなっていた。<br />
目標としている２万人の１割程度の参加者であるが、地道な広報と継続的な事業の展開により徐々に市民の間にも広がっている事が窺えた。必ずしも大きな財政支出を伴う物ではないため、日高市でも活用することが可能であると考えられる。</span>]]></content></entry><entry><title>文教厚生常任委員会視察研修　１日目　滋賀県可児市</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://katudou.torao.info/?eid=934489" /><id>http://katudou.torao.info/?eid=934489</id><issued>2008-10-15T22:48:27+09:00</issued><modified>2008-10-21T09:16:20Z</modified><created>2008-10-15T13:48:27Z</created><summary>今日から３日間、市議会の文教厚生常任委員会（主に福祉・教育について審議する委員会）の視察研修です。この日記には、私が作成した報告書を掲載させていただきます。
初日となる今日は、滋賀県にある可児市の視察を行ないました。


テーマ：外国人児童への支援と不...</summary><author><name>川田とらお</name></author><dc:subject>議会報告</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">今日から３日間、市議会の文教厚生常任委員会（主に福祉・教育について審議する委員会）の視察研修です。この日記には、私が作成した報告書を掲載させていただきます。<br />
初日となる今日は、滋賀県にある可児市の視察を行ないました。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">テーマ：外国人児童への支援と不登校児へのＩＴを活用した支援</span></strong><br />
<br />
<a href="images/CIMG2719.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG2719.JPG.400px.png" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<strong>１、可児市の概要</strong><br />
人口：約１０万人（内外国籍人口　約７％）<br />
隣町と合わせて１３，０００人の外国人が在住。隣美濃加茂市は人口の１割が外国籍<br />
地域性：名古屋市から３０キロ県内の距離にあり、名古屋圏のベットタウンとして大規模な住宅開発が進み、急速に人口が増加したまち。<br />
特色：名古屋圏の工業地域として、自動車工場・電気機器の工場が多く進出している。１９９０年０．７％　２０００年３％　現在は７％と急速に外国人労働者（ブラジル系・フィリピン系）が増加し、そのまま日本に定住する人も増えてきている。<br />
可児市のホームページは　<a href="http://www.city.kani.gifu.jp/" target="_blank">こちら</a><br />
<br />
<strong>２、外国国籍の児童生徒への支援</strong><br />
ニーズの顕在化<br />
労働者の人口増加に伴い、日本語の話せない子ども達も増加。<br />
平成１５年〜１６年に行った、調査で約７％の不就学児童がいることが判明<br />
<br />
<span style="color:#008000">支援の内容</span><br />
多文化共生の視点から教育を重視<br />
?バラ教室ＫＡＮＩ　日本語教室（義務教育）※掲載写真<br />
初めて日本の公立小学校・中学校での就学を希望する外国人児童、生徒対象<br />
?国際教室＆通訳サポーター（外国人サポーター）<br />
?在籍学級扱いなど<br />
※全体を通じて外国人児童生徒支援コーディネーターが関与し支援を行う<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">課　題</span><br />
☆文化的なギャップ→日本のルールの理解<br />
☆日本人生徒の偏見<br />
☆家庭生活全般への支援ニーズ（虐待事例）<br />
☆発達障害・愛着障害を持った子供たちへの支援の方法<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">生活上の課題へ</span><br />
?進学の問題<br />
?定住化する外国人たちの生活<br />
<br />
<span style="color:#663333">質疑応答</span><br />
☆進路はどのようになっているのか？<br />
→永住か・定住化の割合は増えてきている<br />
過去５１人の卒業生のうち２１名高校進学４人各種学校など<br />
２０人就職・家事手伝い　２人浪人　３人帰国<br />
本年度３０名（２５人高校進学希望　１名専門学校　１未定　２人帰国）<br />
<br />
☆企業からの支援はどのようなものか？<br />
→金銭的な支援はない。情報交換を通して双方の課題の共有を行い、改善策を模索。<br />
<br />
☆不就学時の割合の変化→追跡調査と郵送による案内→その後０に近い状態<br />
ただし、外国人登録を行っていない世帯については把握できていない<br />
<br />
<br />
<strong>３、ＩＴなどを活用した学校復帰支援事業</strong><br />
<a href="images/CIMG2727.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG2727.JPG.200px.png" width="200" height="149" alt="" class="pict" /></a><br />
<span style="color:#008000">ニーズ把握</span><br />
不登校の統計：国レベル　１３万人　小学校０．３％　中学校３％<br />
可児市の状況も国と同じような状況<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">不登校児童の心配</span><br />
?出席日数の心配<br />
?学習の遅れ<br />
?集団生活への不安<br />
※学校復帰プログラム（ニーズと実態に応じて作成）<br />
<br />
<span style="color:#FF00FF">学校復帰プログラム</span><br />
○ＩＴ等を活用した支援（メール・学習）<br />
○体験活動<br />
○家庭訪問<br />
○出席扱いの弾力化（特区申請による規制緩和Ｈ１４〜）<br />
<br />
☆特区→出席認定の弾力的運営（ＩＴ学習などの出席扱い・人との係わりについても出席扱い）<br />
☆ＩＴによる支援（ＩＴサポーター＆支援員）→ＩＴはきっかけとして活用しやすい<br />
支援機関：教育研究所（校長・教頭経験者・臨床心理士　６名）+ＩＴサポーター+学生ボランティア<br />
<br />
<span style="color:#006600">ＩＴサポートによる効果</span><br />
☆きっかけづくりとして有効<br />
☆学校とのつながりが生まれる<br />
☆メールでのやり取りを通して人との係わりを実感できる→自分への自信を取り戻していく。<br />
☆人が媒介者として係わり社会と繋がっていく<br />
☆結果として不登校の解消につながる<br />
<br />
<strong>今後の可能性</strong><br />
☆不登校児同士、親同士のつながりを付けていく<br />
☆地域の資源の格差に影響されないネット上のつながりが広がる<br />
<br />
<span style="color:#FF0099">今後の課題</span><strong><br />
?不登校をつくらない</strong><br />
☆中学校１ギャップに対してソフトランディング<br />
☆小中の連携の強化<br />
☆仲間作り・人間関係作り<br />
☆早期の発見、早期の働きかけ<br />
<br />
<strong>?不登校からの脱却</strong><br />
☆カウンセリング（全中学校に臨床心理士配置）<br />
☆医療機関との連携（ニーズの区分け→神経症・意欲がない・発達障害など）<br />
☆発達障害との関連<br />
<br />
<span style="color:#660099">質疑応答（主なもの）</span><br />
☆発達障害児への支援は？<br />
→専門機関へのつなぎを早期に行う<br />
<br />
☆小学校・中学校区が違っている。（日高は全て固定化）<br />
→一度固定化すると中学校でもリセットできない。別の場合は、シャッフルするというメリットもある。逆に新たな場場面への適応ができないというデメリットもある。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">感　想</span><br />
<strong>外国人児童生徒の支援策について</strong><br />
　可児市の状況は、首都圏５０?圏内で圏央道が開通した事で、工場の進出が進すむ日高市とも重なる。日高市ではまだ外国人の人口が約７００人と１．５％程度に留まっているが、年々増加傾向にあり、今後さらに人口が伸びる事が予想される。<br />
　また、現在は日本語の指導を要する児童生徒の数は２０名に満たないが、不就学児童の人数の把握など、今後予想される生徒の増加にも対応するため今回の可児市の取り組みは非常に有効だと考えられる。<br />
<br />
<strong>不登校児童へのＩＴ活動による支援について</strong><br />
　事業の目玉として、ＩＴ(メールなど)の活用と特区申請による出席用件の緩和（メールのやり取りや相談を受けただけでも出席を認定）の説明があったが、どちらもきっかけとしての用件にすぎず、基本的には地道で継続的な係わりと支援が不登校の解決に結びついている実態を学ぶ事ができた。<br />
　どちらの事業にしても、先駆的な事業でありその背景に、近隣にある研究機関（大学など）と連携した取り組みである事、また教育関係者の取り組みへの熱意を感じることができた。</span>]]></content></entry><entry><title>市民・大学連携の政策づくりpart2</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://katudou.torao.info/?eid=934278" /><id>http://katudou.torao.info/?eid=934278</id><issued>2008-10-14T22:55:45+09:00</issued><modified>2008-10-21T00:19:21Z</modified><created>2008-10-14T13:55:45Z</created><summary>今日は先週に引き続き、母校の聖学院大学の「地方財政論」の授業に参加してきました。



今回は、日高まちづくりフォーラムの横山秀男さんにお越しいただき、「日高市の都市計画とその課題」についてお話をいただきました。

私自身、都市計画に関わる政策について...</summary><author><name>川田とらお</name></author><dc:subject>活動報告</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">今日は先週に引き続き、母校の聖学院大学の「地方財政論」の授業に参加してきました。<br />
<br />
<a href="images/CIMG2715.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG2715.JPG.400px.png" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
今回は、日高まちづくりフォーラムの横山秀男さんにお越しいただき、「日高市の都市計画とその課題」についてお話をいただきました。<br />
<br />
私自身、都市計画に関わる政策についてはまだまだ不勉強な所が多く、学生と一緒に学ばせていただきました。<br />
<br />
<span style="color:#008000">日高市の都市計画の成果と課題</span><br />
<br />
現在の日高市の都市計画を考えた時、<br />
☆企業誘致が順調に伸びている<br />
☆結果として税収が伸びている<br />
☆若い世代の人口も伸びている<br />
☆その他行政の革新度や財政状況もいい状態を保っている<br />
など、かなり順調な状況があります。<br />
<br />
また、課題としては<br />
☆土地の規制緩和による計画性のない開発<br />
☆市内の自然環境をどのように保全していくか<br />
<br />
などが考えられるとのことです。<br />
現在、ようやくマスタープランの策定が始まり計画的な土地利用について一定の方向性が示される予定です。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">学生が主体的に政策を作り上げる</span><br />
　この授業の目的は、あくまでも「学生自身が課題をみつけ、その解決策（政策）を財源も踏まえて検討していく」ものです。私は福祉政策・横山さんは都市政策の問題提起を行ないましたが、今後は学生自身が主体的にテーマを絞り学んでいくことになります。また、日高市にも直接調査に来る予定になっています。<br />
もちろん私も横山さんも引き続き、アドバイザーないし共に政策を作り上げるメンバーとして関わっていく予定です。<br />
<br />
　今回の話をきっかけに、どのような政策を提言していただけるのか今から非常に楽しみにしています。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">成果を発表する機会もつくります。</span><br />
　この成果については、１月頃を目安に発表会などを実施して、市民の皆様にも知っていただける機会をつくりたいと考えています。</span>]]></content></entry><entry><title>明日から入間市長選挙</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://katudou.torao.info/?eid=934282" /><id>http://katudou.torao.info/?eid=934282</id><issued>2008-10-11T22:19:45+09:00</issued><modified>2008-10-21T00:23:08Z</modified><created>2008-10-11T13:19:45Z</created><summary>いよいよ、明日からお隣入間市の市長選挙が始まります。

民主党推薦の候補者もおり、次に控える総選挙を占う上でも重要な選挙となります。

本日は、私も党の広報宣伝車の運転手として活動に参加してきました。

選挙前日ということもあり、候補予定者を含めてみな...</summary><author><name>川田とらお</name></author><dc:subject>活動報告</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">いよいよ、明日からお隣入間市の市長選挙が始まります。<br />
<br />
民主党推薦の候補者もおり、次に控える総選挙を占う上でも重要な選挙となります。<br />
<br />
本日は、私も党の広報宣伝車の運転手として活動に参加してきました。<br />
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選挙前日ということもあり、候補予定者を含めてみなさん少し緊張した空気を感じました。</span>]]></content></entry><entry><title>母校で講義　「地方財政論」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://katudou.torao.info/?eid=921601" /><id>http://katudou.torao.info/?eid=921601</id><issued>2008-10-07T22:27:24+09:00</issued><modified>2008-10-10T07:30:01Z</modified><created>2008-10-07T13:27:24Z</created><summary>今日は母校である、聖学院大学で日高市の紹介と市の福祉政策についての講義を行なってきました。



市民・大学連携の政策づくり
今回の講義は、これから大学と連携進めるプログラムの一環として実施したものです。

プロジェクトの概要
　学生達にカリキュラムの...</summary><author><name>川田とらお</name></author><dc:subject>活動報告</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">今日は母校である、聖学院大学で日高市の紹介と市の福祉政策についての講義を行なってきました。<br />
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<a href="images/kougi.JPG" target="_blank"><img src="images/kougi.JPG.300px.png" width="300" height="192" alt="" class="pict" /></a><br />
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<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">市民・大学連携の政策づくり</span></span></strong><br />
今回の講義は、これから大学と連携進めるプログラムの一環として実施したものです。<br />
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<strong>プロジェクトの概要</strong><br />
　学生達にカリキュラムの一貫として、具体的現場の調査を行い財政に裏付けられた政策提言を行なってもらうというプログラムです。元々は、私が新聞記事で地方の国立大学が行なった事例を見て、母校の高端先生（地方財政論）に話を持ちかけた所、快いお返事をいただき実現しました。<br />
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<span style="color:#008000">双方にとってメリットが</span><br />
【大学と学生について】<br />
単に机の上の学びではなく、現場の調査や提言を行なうことで「生きた学びの場」となる。<br />
【地域にとって】<br />
大学の専門的知識からの評価や普段とは違う角度からまちをみることができる。また、地域に新しい風を吹き込むことができる。<br />
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まだまだ初めての試みでどうなっていくかは不透明ですが、秋学期の単元を使って今後はテーマを絞り地域の調査や具体的な解決策（政策）の提案などを行なっていく予定です。<br />
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次回は、ゲストとして日高まちづくりフォーラムの横山秀男さんにお越しいただき「日高の都市計画政策」についてお話をいただく予定です。<br />
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<span style="color:#0000FF">大きな夢の小さな一歩</span><br />
　今後このプログラムが発展していけば、学生と市内の市民活動家が連携して日高の財政や政策をチェックしていくようなことも可能ではないかと夢を膨らませています。<br />
まずははじめての取組みなので、一つずつ慎重にやっていきたいと思います。<br />
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聖学院大学のみなさん。よろしくお願いいたします。</span>]]></content></entry></feed>