男女共同参画懇談会&政策懇談会
今日はご推薦をいただいている、連合埼玉の政策関連の行事に2箇所参加してきました。



2009年度「民主党埼玉県連男女共同参画委員会」と連合埼玉(男女平等・女性委員会)との懇談会

非常にながい名前ですが、民主党と連合埼玉が毎年行なっている懇談会です。それぞれに、男女共同参画に関する政策を学び、国・県・市町村での取り組みを行なっています。

民主党埼玉県連の同委員会委員長でもある参議院議員の行田邦子さんからは、ちょうど直近の参議院において「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律及び雇用保険法の一部を改正する法律案」が全会一致で可決されとの報告がありました。

今回の主の改正点として
☆子育て中の親の労働条件の緩和
☆父親の育児休業促進のための整備
☆介護休業の促進

の3点が挙げられるとのことでした。

各地域で男女共同参画の促進
各地域の議員からは、それぞれ昨年度取り組んだ男女共同参画の取り組みや「仕事と生活の調和が実現した社会の構築に関する議会決議」については、各市町村の取り組みについての報告が行なわれました。

私自身も、廣川議員と共に本決議を議会のたびに提案していますが、現在の所採択の目処がたたず、持ち越しで議論を続けていることを報告させていただきました。


連合埼玉西部第4地協 政策懇談会



その後、狭山の東武サロンで行なわれた上記会合に参加しました。
この会合は、地元の連合の皆さんと、推薦首長・議員との懇談会で、普段中々行なえない情報交換や地域の政策についての意見交換が行なわれました。

特に、間近に控えた総選挙に向けて、民主党9区総支部長の五十嵐文彦氏をはじめ、8区のおのづか勝俊氏もご挨拶を行い、両名の必勝と政権交代に向けた思いを参加者全員で共有しました。


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武蔵台で朝市できないかな〜
武蔵台福祉ネットの会合で出された提案です。



「買物難民」というテーマで全国紙やテレビでも取上げられてしまった武蔵台地域。地元の議員としても、第一優先としては跡地へのスーパー誘致であると考えます。直接ヤオコー会長への働きかけも行い調査も行なっていただきましたが、「既存スーパーの出店は非常に厳しい状況」との回答をいただいてしまいました。

地域の力で少しでも盛上げる
 そんな中「自分達で何か出来ることは無いか」を考えて出てきたのが「朝市」構想です。すでに会として、お買物のお手伝いのボランティアも始めていますが、スーパーでの買物が地域の人とのコミュニケーションの場にもなっていたという話から
「地域の人とつなげる場またお買物の場としての朝市」
ができないかという話になりました。

まずはアイディア出しから
 今回は、そのための第1回目の話し合い。まだまだアイディア段階で、実現が可能かどうか。そのためには何を確認しなければいけないか。という確認作業と共に、こんなお店があるとおもしろいんじゃないか、これをやれば盛上げるんじゃないかという夢のあるアイディアもどんどん出されました。

地域で楽しめるイベントに
 市民が自主的にやるイベントあれば、「関わる人がどれだけ楽しめるかが勝負」だと思っています。人が人を呼ぶイベントにしていけるよう、私もメンバーの一人として関わっていければと思います。
カテゴリ:活動報告 | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0)
総選挙体制着々
今日は狭山市にある民主党埼玉9区総支部長五十嵐文彦事務所で9区全体の後援会の合同会議が行なわれました。私も日高市のメンバーと共に参加してきました。



選挙はいつか?
 現在最有力だといわれているのは8月2日(日)投票
ただ、昨年から引き続き「いつあってもおかしくない」状況が1年以上続いているため、断定は難しいとのことです。ただ、どちらにしても実質任期満了選挙となり9月までには行なわれることが決っています。

各地域の動きも活発化
 今後日高でも選挙対策本部を立上げ、党のニュース配りやポスター張り等などボランティアの皆さんと協力して、取り組んで行くことになります。

サポーター募集
 この日高で民主党の活動を応援してくださる方と募集しています。
一緒にニュースの配布などを行なっていただける方は、気軽に川田とらお事務所までご連絡ください。
連絡先:080-6569-4805(川田携帯)
カテゴリ:活動報告 | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0)
市長公聴会in高麗公民館
今日は高麗公民館で行なわれた「市長公聴会」に参加してきました。



市長公聴会で市民から出されるご意見は、地域の要望や市政全般に関する提言など私たち市議会議員にとっても非常に勉強になる内容です。

今回の公聴会では、最初30分ほど市長より現在の市政についての報告があり、その後1時間ほど市民からの意見や地域の要望などが行なわれました。

当日に出された主な意見
☆今後高齢化で介護がしっかりと受けられるか心配
☆外国人の子どもが増えている。日本語の話せない子どもへの対応を。
☆母子家庭だけでなく、経済的に苦しい家には父子家庭でも支援してはどうか。

という意見や中には、「花粉症対策にもなるので、地域清掃の際ぶたくさ刈りをしてはどうか」という提案もありました。

 市長からは、それぞれの質問のついて回答や持ち帰って勉強・検討したいとの話があり、外国人の子どもについては、特定の学校での日本語教室や巡回指導による対応。介護については、市内の人が施設に入れないことのないようにしたいとのことでした。

福祉政策については
 ちなみに、日高市の特別養護老人ホームの待機人数は常時各施設100人を超えており、それでも県内では人口比による別途数は多い方だといわれています。そのため私としては、希望する人全員に入所体制を整えるのは非常に難しいように思います。それよりは、介護保険の目的である「地域で安心して介護をうけられる」ように、訪問介護を充実させることが優先であると感じました。

市長・議会と市民の対話促進を
 今後もこのような市民と市長が対話する機会をたくさん作ってくださればと思います。同時に、市長だけでなく議会としても、同様の機会をつくっていく必要を感じました。
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NPO法人ほっとポット 通常総会
今日は同じ20代の仲間達が運営している、NPO法人ほっとポットの通常総会に参加してきました。



ほっとポットとは??
(団体HPより)ほっとポットは、さいたま市周辺で野宿生活(ホームレス)状態にある方、生活に困っている方々の相談や生活支援をおこなっている民間団体です。
さいたま市岩槻区に事務所を開設し、主に生活保護の申請支援、権利擁護、アパートの入居支援、日常生活支援を中心とした福祉活動を展開しています。

団体ホームページはこちら

世界第四位の貧困国
 現在日本の貧困率はメキシコ・トルコ・アメリカについで第4位に位置しているそうです。人口にすると、約15%(OECD)とも700万人とも言われています。ワーキングプアーやネットカフェ難民やホームレスという言葉は最近メディアでも良く取上げられています。

生活困窮者を支える20代の社会福祉士たち
 彼らは、私と同じ社会福祉士の資格をもつ福祉の専門職です。代表の藤田君(26歳)をはじめ、スタッフ6人全員20代中盤という非常に若いグループです。彼らは、ホームレスをはじめ生活困窮に陥っている人を社会的サービスなどとつなげながら、生活を支える取り組みを行なっています。
現在社会的貧困問題への関心も相まって、彼らの取組みがNHKをはじめ各テレビ新聞で連日のように放送されています。

総会においても、アメリカ発の金融危機の影響により不景気に陥った企業から首を切られた派遣社員が増加しており、結果としてほっとポットに相談にこられる方の件数が前年の倍以上の膨れ上がっているとの報告がなされました。

貧困を生み出さない社会作り
 700万人ともいわれる貧困層を生み出したのは、小泉改革による派遣労働の規制緩和など制度的な問題が大きいといわれています。逆に言えば、貧困を生み出さない社会作りのためには、ほっとポットのように目の前の人を支えるだけでなく、政治的レベルでの問題解決を図っていく必要があります。
 私自身、同じ社会福祉士の仲間としてまた「生活が第一」を掲げる民主党の一員として貧困問題にもしっかりと目を向けていきたいと思います。
当日、年越し派遣村として有名になった「反貧困ネットワーク」へのお誘いを受けましたので、今後埼玉のネットワークに参加してみようと思います。

ほっとポットの皆さん引き続き頑張ってください
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